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パソコンはOS(基本ソフト)がなければ動作しない。そして、その代表ともいえるWindowsはかなり高額である。現行Vistaのパッケージ価格はHome
Basicで25,000円程度。あらかじめパソコンにセットされている場合でも、OSに10,000円以上出費している計算になる。
激安をめざす上では大きなネックともいえるこのOS、何とかならないものかと研究してみると…。
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OSは別途購入すべし!? |
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ほとんどのパソコンメーカーはOSを標準搭載して販売する。面倒なインストールやセットアップをせずに起動できるので、ビギナーには特に便利だ。何らかの理由でOSを再インストールしなければならないときも、付属するリカバリツールを使えば、簡単に出荷時の状態にもどすことができる。ただし、リカバリツールはその機種専用であり、別のパソコンで使うことは不可能だ。パソコンが壊れたり、新しいものに買い換えたりすれば無用となってしまう。その点では、汎用性の高いパッケージ版を別途購入したほうが、使い勝手がいいといえる。
マウスコンピューターのように、OSがオプション選択となっている場合はぜひ検討してほしい。ただし、中級者以上のスキルを必要とする。 |
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どこで手に入れるか |
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OSはパソコン1台ごとに購入するもの。友人や知人の持っているOSを借りる、複製するといった行為は当然違法である。
Windows
2000以降では、インストール後に「ライセンス認証」という手順があり、対策が施されているが、それ以前のものとなると…。ユーザーの良心次第ということになるだろう。おすすめはYahoo!オークションやビッダーズといったネットオークションだ。
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OSを別途購入するときの注意点 |
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パソコンはさまざまなデバイス(パーツ)の集合体であり、デバイスを正常に動作させるためには、OSと同時に個々のドライバソフトをインストールしなければならない。購入時にOSがプリインストールされているパソコンならば、ドライバもすべてセットアップされているはずなので面倒はないだろう。また、付属するリカバリツールには、OSも含めて必要な全ドライバが収録されているので安心だ。
対して、パソコンとは別に用意したOSとなると若干作業が必要となる。ユーザーが手動で各ドライバ(メーカーサイトからダウンロードする場合とディスクで提供される場合がある)をインストールしなければならないからだ。この労力を惜しむかどうかがポイントといえるだろう。 |
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WindowsばかりがOSではない |
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Linux系OSの中にはフリーウェアとして公開されているものが多い。中でも、日本語環境が充実しているVine
Linuxは初心者にも向いている。興味があれば関連サイトを検索してみよう。 Linuxを体験してみたいという方にはKNOPPIXがおすすめ。CDだけで起動するため、ハードディスクにインストールすることなく手軽に試用できる。もちろんフリーウェアだ。 |
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