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パーツ・機能を絞り込もう

パソコンの場合、ほとんどのオンラインストアでBTO(受注生産方式)を導入している。ユーザーがニーズに合わせてパーツを選択できるため、非常にリーズナブルだ。使わない、使いそうもない機能は省いて、できる限り出費を抑えていきたい。

モニタ・ディスプレイ

通常の使用なら17インチ〜でも十分。予算に合わせて選択しよう。

CPU

人間で言えばパソコンの頭脳にあたるCPU。文書作成やインターネットといった基本用途が主であれば、CerelonまたはSempron搭載モデルでも不足は感じないだろう。

メモリ

Windows Vistaを快適に動作させるためには1GB以上は欲しい。ただし、XPなら512MB、それ以前のOSなら256MB程度でも問題なく使える。

ビデオカード

グラフィックスカード(ボード)とも呼ばれる拡張パーツ。3Dを駆使したオンラインゲームやマルチディスプレイでは必須とも言えるが、低価格PCには無用かも。

HDD(ハードディスクドライブ)

ワープロやインターネット、メールでの使用がほとんどなら40GB(ギガバイト)〜でも十分。動画等の大容量ファイルを保存するなら予算の許す限りアップグレードするべき。

光学式ドライブ

激安パソコンのほとんどはCDまたはDVD-ROMドライブが標準。読み出し専用のため書き込みはできない。オリジナルCDやDVDなどを作成したい場合は記録型ドライブにする。

メモリーカードリーダー/フロッピードライブ

デジカメのメモリーカードをダイレクトに読み書きできるメモリーカードリーダー。昔懐かしいフロッピードライブ。いずれも必要に応じて選択すればよい。

ダイヤルアップモデム

昔ながらのダイヤルアップでインターネットに接続する場合のみ必要。ブロードバンド接続ができない(しない)場合には重宝するかも。

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